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落石・防災対策事業

高エネルギー吸収型落石防護網(BRN工法)

発注者
奈良県五條土木事務所 様
現場名
折立地区法面工事(防災・安全交付金事業 (地すべり)(南部・東部)他)
詳細
ビーズリンガーネット工法 (BRN工法:高エネルギー吸収落石防護網)
E=1000kJタイプ 網高 H=30.0m 、 延長 L=33.0m 、 架設面積 A= 891.9m2
「ビーズリンガーネット工法(BRN工法)」は、滑車構造で連続した支持ロープ、ビーズリング、KT装置の トリプル緩衝機構により、1300kJレベルの落石エネルギーに対応可能な高エネルギー吸収型のポケット式落石防護網です。
支持ロープの滑車構造による荷重の分散と緩衝機構により、アンカーや地盤、ワイヤロープへの負担が軽減できます。
従来工法に比べ、落石対策工のコスト縮減に貢献する。また主要部材は一般汎用品を使用しており、迅速なメンテナンスが可能です。
積雪条件に合った構造・部材の選定が可能。実構造物において冬季間の積雪に対する安全性を確認していいます。



高エネルギー吸収型崩壊土砂防止柵(HEF工法)

発注者
大阪府箕面整備事務所 様
現場名
箕面北部丘陵地区土砂災害防止工事(第1期)
詳細
ハイパワーフェンスHEF工法
1工区~7工区 柵高 H=3.5m~4.0m 延長 1100m
HEF工法は、『土砂災害防止法』に準拠した崩壊土砂の衝撃力、堆積土圧、捕捉土砂量に
対応しその衝撃力を受け持つために、ハイパワーフェンス工法の中でも弾性域徳性を有する
無収縮モルタル全充填鋼管支柱、堆積土砂用ワイヤロープ、間隔保持材のツリーロープ、
金網等から構成されています。さらに、ワイヤロープ端部に緩衝金具を取り付けることで、
750kJレベルの落石エネルギーにも対応出来ます。
また、積雪にも対応可能であり設計条件に合った崩壊土砂防止柵の選定が可能です。

高エネルギー吸収型落石防護網

発注者
奈良県五條土木事務所
現場名
折立地区防災工事
詳細

高エネルギー 落石対策工

発注者
奈良県 五条土木事務所
現場名
折立地区 法面対策工事
詳細
高エネルギーの落石対策工「HRF工法」である。
十津川沿いの旧国道復旧に伴い、法面からの落石防除工として採用された。