テールアルメ
テールアルメ工法は盛土材料と補強材の摩擦力を利用して盛土全体の安定を保つ補強土工法であり、高い垂直盛土が可能で用地の有効利用に最適なプレキャスト工法です。
また、現場の多様性に合わせて緑化テールアルメ、ミニテールアルメ、宅造用テールアルメなどがあります。
ジオテキスタイル
面材補強材であるジオテキスタイルを盛土中に敷設し、土との相互作用で緩勾配から垂直盛土まで構築することが出来ます。また、自然環境との調和を重視し、経済性や施工性はもちろん現地発生土の適用範囲が広い補強土工法です。
軽量盛土
軽量盛土は軟弱地盤上の盛土や擁壁裏込土に発泡スチロール、気泡モルタルなどの軽量盛土材料を用いて、構造物の軽量化や土圧軽減を可能にした工法です。
代表的な工法にはEPS、FCB工法などがあります。
アーチカルバート

テクスパン工法
盛土とアーチ構造物が一体となり3ヒンジのアーチ構造物を構築する工法です。
構造が3ヒンジの静定構造のため、外力と釣り合いながら変形するのでアーチ部材に発生する曲げモーメントを減らすことができます。

コンスパン工法
構造は、2ヒンジのプレキャストアーチカルバート構造であり、内空幅4m~12mの小・中規模の構造物に適した工法です。
地山補強土

EPルートパイル工法
土に補強材としてパイル(小口径場所打ち杭)を打設することで、土の変形を抑制。
斜面補強、耐震補強、構造物の基礎補強など幅広い用途向きです。

スーパーダグシム工法
削孔とグラウト注入の同時施工を実現した特許技術により、大幅な工期短縮が可能。
補強芯材を強固に地山と一体化させるので、道路の法面補強、表層の崩落防止などに最適です。
仮 橋

鈑桁タイプ(プレガーダー橋)
主桁端部を絞り込み路面とのアプローチを容易にしており、工事用の専用足場を本体とシステム化しています。

トラスタイプ(KD橋)
業界最軽量のトラスタイプ仮設橋梁であり主構パネルのジョイント個所が少なく急速施工を可能としています。
大型ブロック

自立式大型ブロック(NSSブロック)
もたれ式擁壁に対し、コンクリートボリュームを大幅に削減、壁面を2次製品化し、工期短縮を可能にします。従来の大型ブロックに比べても底版幅が小さく掘削量が削減されます。




