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補強土事業

スーパーテールアルメ工法

発注者
国土交通省 近畿地方整備局 浪速国道事務所
現場名
清滝生駒道路 下田原東地区改良工事
詳細
国道163号の新設道路としてスーパーテールアルメ工法が採用された。
施工は工事用道路切替の関係で1次施工、2次施工の2回に分けて施工が行われた。施工中に技術提案でストリップの引抜試験を行い、規定値をクリアし、発注者に対し健全な構造物を施工しているとアピール出来た。
最高壁高は8.93mで壁面の倒れ・腹み出しは全くなし。
担当者:永見 哲 (ながみ さとし)

テールアルメ工法

発注者
西日本高速道路株式会社
現場名
新名神高速道路 原萩谷東トンネル工事
詳細
新名神高速道路の橋台アプローチにテールアルメ工法が採用された。
盛土材は本工事で発生したトンネルズリを活用している。
現場ズリを活用するに際には、近接の採石場で適当なサイズまで砕いてから盛土材として活用している。
施工延長が長いため2班体制で施工を実施し、工期短縮を実現した。
最高壁高は12.73mで施工精度が高く、倒れ・腹み出しが全くない。
担当者:永見 哲 (ながみ さとし)

河川補強土工

発注者
河川補強土
現場名
水害対策水路設置工
詳細
造成地の外周水路の設置工において、布団かごによる設計がなされていたが、工期短縮および円滑な流路工として河川補強土工が採用された。

橋梁案に代わる補強土壁「テールアルメ工」

発注者
国土交通省 近畿地方整備局 奈良国道事務所
現場名
平谷地区 道路整備工事1
詳細
当初の橋梁案に代わり、トンネル掘削ズリを盛土材に再利用する補強土壁工法「テールアルメ」が採用された現場である。

H1=9.73m + H2=7.48m 基礎部にはソイルセメント工(H=9.5m)残存型枠「パットウォール」を用いてH=9.5mの基礎部の擁壁とした。数万㎥の現地発生土を盛土材に再利用。残土の削減および搬送用のダンプ車両の大幅削減につながった。